お金がない、貧乏な状況でも節約して、素敵な車中泊をしたいと思いませんか?それができるんです!知恵をしぼれば、いろいろと節約ができます。お金が無くても、思い立ったら車中泊!そんな前向きに生きて行ければいいですね。

車中泊を行うに当たっての節約の方法として、まず第一に車の費用を抑えることから始めましょう!車は高価な買い物ですから、節約効果が大きいのです。中古車か新車かということですが、良いものがあれば、どちらでもOKですね。でも中古車は当たりはずれや探す手間が大きいですから、運が良ければ安く買えますね。しかも初めからキャンピングカー仕様に改造されているものも出回っているので、インターネットで”中古キャンピングカー販売”サイトにアクセスして探してみるのも、掘り出し物が見つかるかもしれませんね。新車を購入するメリットは、品質が安定していることと、多少値が張りますが、自分の気に行った仕様のものを手に入れることができることですね。この時も、まずインターネットなどで、下調べをしておくことは探す時間が大幅に短縮できますね。そして、カーディーラーに足を運んで実際に寝転んだり、試乗したりして体感で選んでください。

車の大きさは車両価格や購入後の燃料費や税金などのコストに直接跳ね返りますので、軽自動車がお勧めです。最近の軽自動車は車内スペースも広く、少し価格は高めですがキャンプ仕様の車種もありますからいろいろな中で選ぶことができます。

最初から、寝床がフラットだったりルーフがオープンで網戸がついていたりするキャンピングカー仕様なら、問題あたりませんが、普通の車であっても、キャンピングカー仕様に似た形に、日曜大工よろしく、改良することが可能です。これなら少ないコストで行えますので、車代を大幅に節約できますね。

床のフラット化は、ホームセンターなどに売っている厚手のフラットシートやマットレスを座席を倒した状態の形にカットして使います。これでクッション性は確保できました。その上に寝袋を敷いて寝床の完成です。日よけや就寝時の街灯の光を抑えるは、フロント部分は日よけシートを吸盤で貼り付けます。その他の窓には、ホームセンターや100均などで買ってきカーテン地をカットして縁はミシンがけし、100均などで売っている棒状の磁石で車体に張り付けたり、車内の取っ手などに紐を通してカーテンレール代わりとして使います。

夏季は暑いので窓を開ける場合が多いのですが、蚊の対策として家庭用網戸の補修に使う網を買ってきて窓枠に合わせてカットし、棒状の磁石で取り付けます。さらに携帯型ベープマットを焚いておけばOKです。これらの材料はホームセンターなどで安く手に入ります。

冬季の寒さ対策ですが、着込むことで大幅節約できます。下着の上にヒートテックを履いたり、足先には登山やスキー用の厚手の保温力抜群の靴下を二枚重ねにしたり、最近はカラフルなものが出ている湯たんぽを使ったり、最後は、もちろん厚手の冬用寝袋に入って寝ることになります。

このように、貧乏でも、節約して素敵で楽しい車中泊をすることはチョットした工夫で可能なのですよ。もっとも、手作りが苦手な人でも、少々値が張りますが、カーショップへ出向いて行けば、車中泊用の便利グッズを手に入れることもできますから便利です。