宿泊代が掛からない、経済的な車中泊では、浮いたお金の使い道が楽しみの一つです。貯めておいて、次の旅行の資金にするとか、子供や孫にあげるとかなど、楽しみはつのるばかり、でもせっかく旅に出たのですから、このお金をご当地グルメにつぎ込み、舌鼓といきましょう!

車中泊、出発前に、行く先々のご当地グルメについて、事前に調べておくことが、大事です。それも、食べ物とお酒がメインですね。名産と言われるものはたくさんありますから、それをお目当てに旅行すると何倍も旅が楽しくなりますよ。また、ブログなどで個人的な見解であることを承知の上で、生きた情報をてに入れるといった方法も役立ちますし、自分のブログを使って食べた感想を発信するなんてことも、楽しいですよね。

当地グルメを調べる手段は、多くありますが、なんといってもインターネットで調べるのが便利です。キーワードを打ち込んで、検索を「ポン」、するといくつかのグルメ紹介記事にぶち当たります。個人的な感想であったりしますので、複数の情報源からネタを仕入れて、比較することで正確さが上がります。

では、車中泊での具体的な節約方法なのですが、まず基礎となる車については、軽乗用車の購入をお勧めします。軽乗車のイメージは、狭い、馬力不足で高速道路の走行に難あり、なんて欠点を挙げるときりがありませんよね。しかし、軽乗用車の中でも車中泊に利用できるほど広い空間を持つ軽乗用車が増えています。大人二人が足を延ばしてゆったり寝ころぶことができるなんてのもあるんですね。自動車販売会社で試乗することで、乗り心地が体感できますよ。馬力不足はターボ車の購入で大分補えます。それに、軽自動車は維持費が安いということです。大きなところでは、燃料代や自動車税があまり掛からないことですね。それと、オイルやタイヤ交換といった必ず必要なランニングコストも安く抑えられます。

また、もしフェリーで海を渡る時も重量が軽い分、料金が安く抑えられますね。車のアクセサリーなども、車体面積が広くない分、かかる費用も低く抑えられます。このように、何かと維持費が少なくて済むということですね。

浮いたお金の使い道で、一番ウキウキするのは、旅先での美味しいグルメを食べることですが、その情報源であるインターネットで、旅先の町のホームページからかなり多くの情報が入手できます。その中で、役に立つ情報とそうでない情報の見極めは重要です。タウン誌も有力情報が満載です。全国的ではないその町に特化した情報が得られるからで、行ってみたはいいが、お店がなくなっていたなんてことも避けられます。

それと、このところの「道の駅」の充実ぶりは目をみはるものがあります。地方としても、地域活性化の目玉の一つとして考えているところが増えています。地域の情報発信源としての機能も充実してるんです。例えば、温泉とホテル、休憩施設、イベント会場、ロッククライミング用の壁など、単なる自動車休憩所のイメージから進化した施設になっています。その中に、ご当地特産グルメを置いたり、レストランでご当地メニューをふるまったりと、道の駅に立ち寄りさえすれば、その土地の美味しい食材、お酒やドリンクを手に入れ、さらにご当地メニューが食べられるといった具合です。道の駅が単なる通過駅ではなくなります。ここに、車中泊で節約し、浮いたお金をつぎ込むことで楽しみも倍増します。