番犬いや用心棒代わりに、愛犬と女一人の車中泊、完全女一人よりかなり安全です。犬といえども頼りになるもの、犬様々ですね。シングル女性と愛犬一匹の始まり、始まりです。一般に、女の一人車中泊は、いろいろと危険が伴いがちですが、それに、愛犬が一匹加わるだけで大部様子が違ってきます。愛犬といっしょに、車中泊をお金を掛けずにしたいってことありますよね。そんな時に気を付けることをアドバイスします。

車種は女性と犬ということもあるけど、経済性を重視するなら、軽自動車ですね。でも女性であることを強調する色のピンクなどは、危ないのです。色は白系やシルバー系が無難ですね。車を留めるところは、街灯が一晩中ついているところがベストですね。犬が乗っていることをワンチャンの絵を掲げて、アピールしましょう。高速道路のSAは中央部の店から近いところにしましょう。軽自動車ということもあるけれども、暗いトラックの駐車スペースから遠いこともポイントです。女性は、一日あたりの走行距離も男性より少なめにしましょう。そして、日が暮れるまでには、安全な駐車場所を確保することですね。深夜になればなるほど、駐車場の隅のほうしか空いていませんので、暗いし危険なのです。今では、痴漢対策のため、女性専用の電車があるぐらいです。将来は女性専用の車中泊に特化した駐車スペースができるはずです。それに期待しましょう。忘れてはならないのが、SAでは、愛犬のトイレにこまめに行きましょう。

女性は化粧品や洗面道具、下着の替えなど、なにかと物が多くなりがちです。コンパクトに畳んで、収納して持っていきましょう。愛犬が逃げる恐れもあり、夏季は窓を開けるのはやめましょう。窓を開けずに車中泊する時には、エンジンを付けっぱなしにしましょう。これは燃料代節約のためにも、軽自動車はベストなんですね。さらにできれば、ハイブリッド車がいいですね。エコのためエンジンを切って宿泊したいなら、屋根が開いて網戸仕様になっている車種を購入しましょう。これだと、窓を開けずに外気を取り入れることが可能です。

女性の一人暮らしでは、カモフラージュのために男性用下着を一緒に干すぐらいですね。それを参考に、男性用のTシャツや上着を窓の近くに吊るして、外から見えるようにしましょう。

傘は必ず持って行きましょう。出発時に晴れていても天候は変わりやすいです、ましてや遠く離れた旅先での天気は予想が難しいというものです。雨に濡れて髪の毛がグジョグジョなんていうのは、ダメですね。

身近の人、数人に毎日必ず連絡メールなどを入れましょう。しかも外から見て明らかに連絡していることが解るようにアピールしましょう。

女性は一般に運転が苦手なので、朝や夕方には一般道を走るのは避けましょう。愛犬にとっても渋滞に巻き込まれてストレスです。見知らぬ土地ならなおさらです。もし、渋滞に巻き込まれてもじっと、我慢しましょう。30分ぐらい我慢すれば渋滞は解消するものです。渋滞中は社外へ出ることはできません。こまめに愛犬もいっしょにトイレに行きましょう。

家庭を守るのは女性の仕事という根強い慣習に縛られていた女性もいまや社会進出がかなり進んでいます。女性が愛犬と二人くらしなら、時にはふらっと愛犬と共に車中泊をしたいと思うのも理解できますね。でもまだまだ、女性の車中泊は、愛犬がいっしょといえども、安全面の環境整備が不十分ですので、危険を伴います。しかし、十分に気をつけて行けばきっと素敵な愛犬との車中泊が実現できるはずです。